タイ・バンコク不動産賃貸物件 ご入居までの流れ

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お部屋が決まってからご入居までの主な流れをご説明しています。あくまでも大まかな流れになりますので、詳しくは不動産仲介業者にご確認されてください。

 契約について
法人契約の場合

法人契約の場合は、不動産業者に会社の担当者様と担当者様の連絡先をご連絡されてください。基本的には担当者様が契約からお支払いまで行ってくれます。

個人契約の場合

企業様によっては担当者様が契約からお支払いまで行ってくれるところもありますが、基本的にはお客様自身が契約書の取り交わし、お支払いまで行うことが一般的です。

 契約に必要な書類

賃貸契約に関しまして、事前に必要な書類は下記の通りです。

▪️パスポートコピー(顔写真のページ)
▪️タイ現地の名刺(会社名、会社所在地が分かるもの)
▪️手付金

不動産業者へパスポートコピーとお名刺をお送りください。物件側(オーナー様)が契約書を作成するのに必要になります。
手付金はご入居日までお部屋を押さえるために必要なお金になります。タイの日系不動産業者は、手付金の建て替えを行ってくれるところが多いので、建て替え可能か不動産業者に確認されてみてください。

 契約書の事前送付と確認

タイの賃貸契約の場合、不動産業者から契約書と請求書が事前にPDFにて送られてくることが一般的です。サインする前に送られてきた契約書の内容をご確認ください。タイの賃貸契約では契約書の記載は英語標記(もしくはタイ語)になり日本語標記はございません。アパートやサービスアパートの賃貸契約書や日系の不動産業者が用意したコンドミニアムの賃貸契約書には的を外れた記載はありませんので、面倒な場合は「契約期間」「契約金額」「デポジットの返却に関しての記載」のみご確認されても良いでしょう。
*法人契約の場合、会社の担当者様が不動産業者と契約書の取り交わしを行ってくれます。

 契約書への署名

個人契約の場合は、ご入居の際に不動産業者が契約書の原本を持参しますので、ご入居の際にサインすることになります。会社の都合などで事前に契約書の原本が必要な場合は、不動産業者に依頼するとご希望のところまで送ってくれると思います。
*法人契約の場合、担当者様もしくは会社のMDがサイン権者になりますので、事前に不動産業者から会社に送られることが一般的です。

 支払い方法

法人契約の場合は、会社がお支払いを行なってくれます。
個人契約の場合は、お支払い方法を事前に不動産業者にお伝えください。

初回のお支払い期限

タイの賃貸契約は前家賃になりますので、ご入居日までにデポジット(敷金)及び初月家賃のお支払いが必要になります。会社の都合などでご入居日までにお支払いが間に合わない場合は、ご利用されている不動産業者に相談されてください。物件側に支払いを待ってもらう交渉を行ってくれたり、一時的にデポジットを立て替えてくれたりすると思います。

現金でお支払いされる場合

ご入居当日に現金を持参ください。

銀行振込でお支払いされる場合

タイでは受け取り側が誰からの振込か確認することができないため、お振込後は必ずお振込証明書(スリップ)を物件または不動産業者にお送りください。

 各種申し込み

ご入居日からご利用になられたいインターネットや浄水器・日本のTVは、事前にお申し込みされると良いでしょう。

インターネット

インターネットは不動産業者もしくはアパート側に依頼すれば、ご入居日から使用できるようにお申し込みの代行を行ってくれます。お申し込みから設置まで最短でも3日程度お時間を要しますのでお早めに依頼しましょう。また、インターネットのお申し込み代行には、パスポートコピー(顔写真のページ)が必要になりますので、依頼される際にPDFなどで併せてお送りすると良いでしょう。

浄水器・日本のTV

こちらも不動産業者に依頼するとお申し込みを代行してくれると思います。不動産業者は提携している業者をおすすめされると思いますので、ご自身で業者をお選びになられたい場合は、各業者に直接お申し込みされても良いでしょう。浄水器・日本のTVは殆どの業者に日本人担当者様がいらっしゃいます。

 引越し業者の申し込み

バンコク市内でのお引越しで、日系の不動産業者をご利用されている場合は、不動産業者が引越し業者の費用を負担してくれるのが一般的です。事前見積もり、当日の時間設定などの引越し業者の手配も行ってくれると思いますので、ご利用されている不動産業者に引越し業者の手配をお願いしましょう。

 当日の入居時間の確定

当日のご入居時間を不動産業者にお伝えください。物件側へ事前にご入居時間を伝えていないと、お荷物の搬入が出来ない、ご入居の手続きを待たされるなどスムーズにご入居ができないことがあります。

 入居時に必要な書類

TM30(オーナー側が行う外国人の居住報告)の手続きのために、お客様のパスポートの原本が必要になります。ご家族でご入居されます場合は、ご家族全員分が必要になりますのでご注意ください。ご入居の際に物件によって他の書類が必要な場合もありますので詳しくは不動産業者にお伺いください。

BANGKOK-TIMES

バンコク不動産歴11年の経験から、バンコクの不動産情報を中心にバンコク生活が豊かになる情報をお届けします!

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