プルンチット/チットロム周辺の生活環境【タイ・バンコクの不動産・賃貸】

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都会的な高級住宅街 プルンチット/チットロム

バンコクで最も洗練された都会的なエリアであるプルンチット/チットロムの駅前には商業施設や高級ホテルが立ち並び、多くのお買い物客や観光客で賑わっています。駅を中心にオフィスビルも多く日系企業も多く入居しています。また、王様の土地が多いこのエリアは、ニューヨークのセントラルパークを彷彿とさせる公園「ルンピニパーク」があり、並木道のような通りが多く街の雰囲気が洗練されているため、住宅地としてもタイの富裕層や欧米人から人気があります。

プルンチット/チットロムでお買い物

伊勢丹

BTSチットロム駅からスカイウォークを歩いて約3分のところに、日本の伊勢丹バンコク店があります。隣接して建てられている大型商業施設「セントラル ワールド」とは別々の商業施設ですが、中は繋がっていますのでお買い物に便利です。館内は日本の百貨店らしい造りになっており、お惣菜やスイーツ、日本食レストラン、フードコート、パン屋、スーパーマーケット、化粧品売り場、アパレルショップ、ベビー用品店、ゴルフショップ、家電量販店、書店など数多くの店舗が入っています。他の商業施設よりも日本人向けになっていますので、日本人の方にとっては大変重宝する施設です。

伊勢丹 バンコク

88食堂(伊勢丹)

主なテナント
アパレル ラコステ・ELLE・チャンピオン・リーガル など
飲食店 和幸・ハゲ天・山頭火・歌行燈・千疋屋・麺屋武蔵(88食堂)・寿司小松(88食堂) など
スーパー ISETANスーパーマケット
その他 紀伊国屋・POLA・SHU UEMURA など

セントラル ワールド

BTSチットロム駅からスカイウォークを歩いて約3分のところにある大型商業施設です。隣の商業施設「伊勢丹」と隣接しており、セントラルグループの中でも最も大型なショッピングモールになっています。アパレルショップ、スポーツ用品店、ベビー用品店、家電量販店、家具店、飲食店、スーパー、化粧品売り場など数多くの店舗が入っています。最上階には映画館もあります。カジュアルな雰囲気の商業施設になっています。

セントラル ワールド

セントラル ワールド

主なテナント
アパレル コーチ・フルラ・ユニクロ・ザラ・H&M・スーツセレクト・ナイキ・アディダス・アトモス など
飲食店 大戸屋・CoCo壱番屋・まい泉・一風堂・大阪王将・ディンタイフォン・スターバックス など
スーパー セントラルフードヒル
その他 トイザらス・Power Buy・ジムトンプソン など

セントラル エンバシー

BTSプルンチット駅から直通通路で繋がっています。バンコクで高級な商業施設の一つです。高級ブランドが多数出店しており、広く明るい館内はラグジュアリーな雰囲気です。その他、映画館、アパレルショップ、sephora(コスメ)、MUJI、地下にはタイのお土産などが販売されている「タラートイータイ」、上階にはレストランやカフェなど数多くの店舗が入っています。セントラルチットロムと連絡通路で繋がっています。

セントラル エンバシー

セントラル エンバシー館内

主なテナント
プランド エルメス・シャネル・グッチ・プラダ・ボッテガ ヴェネタ・ジバンシー・YSL など
アパレル ポール スミス・ラルフローレン・マイケル コース・ラコステ・ザラ など
飲食店 一風堂・まい泉・鮨 日向・ディンタイフォン・ソンブーン・ポール など
その他 MUJI・iStudio(Apple)

セントラル チットロム

セントラルチットロムはBTSチットロム駅直結の商業施設です。7階建てのモダンで明るい館内には、アパレルショップ、スポーツ用品店、日用雑貨、化粧品売り場、飲食店、スーパーなど数多くの店舗が入居しています。近くのセントラルワールドと比べると高めの年齢層をターゲットにした店舗が多いのが特徴です。隣のセントラル エンバシーと連絡通路で繋がっています。

主なテナント
アパレル グッチ・コーチ・ラルフローレン・ポール スミス・KENZO・Max Mara など
飲食店 本物寿し・リトルキッチン・スターバックス など
スーパー セントラルフードヒル
その他 MUJI など

マーキュリー ヴィレ

BTSチットロム駅直結のコミュニティーモールです。ランスアン通りの角にあります。それほど大きな施設ではありませんが、主に飲食店やカフェ、ドラッグストアが入っています。日本のドラッグストア「マツモトキヨシ」もあります。

主なテナント
飲食店 かごの屋・里のうどん・バーガーキング・寿司大・dressed・Bon Chon・スターバックス など
その他 マツモトキヨシ・ローソン など

プルンチット/チットロムのメリット

洗練された街

プルンチット/チットロムは、スクンビット(日本人エリア)や他のエリアと比べ、街全体の歩道が綺麗に整備されています。また、上記で上げたような商業施設やオフィスビル、高級ホテルやコンドミニアムが多いエリアになりますので、街に落ち着きがあり洗練された雰囲気です。

オフィス街へのアクセスが良い

サトーン通りのオフィス街

プルンチット/チットロムエリアのプルンチット通りやワイヤレス通りのオフィス街はもちろんのこと、シーロム、サトーン方面へのアクセスが良いエリアになります。渋滞が激しいバンコクですので、通勤を重視される方におすすめしたいエリアになります。

ルンピニ公園

ルンピニ公園は、ニューヨークのセントラルパークを彷彿とさせるような都会の真ん中に位置する巨大な公園です。草木が綺麗に管理された園内には、大きな池や約2.5Kmのジョギングコース、スポーツジムやテニスコートがある公共施設(施設は会員制)などがあり、まさに都会のオアシスといった雰囲気です。ただしバンコクで大規模なデモがある際には、デモ隊の拠点になることがありますのでその点はご注意ください。

プルンチット/チットロムのデメリット

日本人エリアへのアクセスが悪い

このエリアは、基本的に日本人学校やトンロー・エカマイエリアにある幼稚園バスの運行範囲外のエリアになりますので、お気をつけください。また、このエリアには日本人のお子様向けの幼稚園や習い事もほとんどありませんので、お子様に日本の教育をさせたい場合などスクンビットエリアに比べ、難しいエリアといえるでしょう。お車で移動される場合も日本人エリアへのアクセスが悪いエリアになりますのでご注意ください。

気軽なお店が少ない

プルンチット/チットロムは、飲食店は多くありますが、そのほとんどが商業施設に入っています。路面の飲食店は高級店が多く、日本人エリアと比べ気軽な飲食店が少ないエリアになります。また、スクンビット(日本人エリア)と比べスーパーやコンビニも少ないエリアになりますので、お買い物やお食事を重視される方は日本人エリアを選んだ方が良いかもしれません。

デモの中心地になりやすい

エラワン(ラチャダムリ交差点)

2010年と2014年の大規模デモの中心は、ラチャダムリ交差点でした。2010年にはセントラルワールドが放火され、2014年にはラチャダムリ通りのビックCで爆発がありました。それ以外でも、2015年にはエラワン(ラチャダムリ交差点)で爆弾事件が起こった過去があります。いづれの事故も多くの死者、負傷者を出した大事故でした。タイでは近年、大規模なデモや爆弾事件は起こっていませんが、2014年以降も政治不安は続いており今も臨時的な軍事政権のままとなっています。(2018年現在)観光客も戻り平和を取り戻したかのようにみえますが、いつデモが起こってもおかしくない政治情勢ということは頭に入れておいた方が良いでしょう。

プルンチット/チットロムで人気な通り

ルアムルディー通り

BTSプルンチット駅から南に伸びる通りです。閑静な住宅街のような雰囲気で人気物件が多い通りになります。シーロム/サトーンエリアへのアクセスは抜群です。歩道も綺麗に整備されていますので徒歩での移動も安心です。

ワイヤレス通り

プルンチット/チットロムエリアを象徴するような大通りで、街路樹が綺麗に整備された雰囲気の良い通りです。通りには、高級ホテルや高級オフィスビルが多く、日本大使館、アメリカ大使館、イギリス大使館もこの通りにあります。シーロム/サトーン方面へのアクセスも抜群です。

ランスアン通り

BTSチットロム駅から南に伸びる通りです。通りが一方通行になりますので車の交通量が比較的少なく、閑静な住宅街のような雰囲気で人気物件が多い通りになります。シーロム/サトーンエリアへのアクセスは抜群ですが、一方通行になりますのでお車での移動が多い方は事前に帰りのアクセスをご確認されてください。

ラチャダムリ通り

BTSチットロム駅から南に伸びるこの通りは、バンコクで最も有名な通りの一つです。(この通りでデモが多いのはインパクトが大きいためです)街路樹が多く非常に綺麗に整備された通りで、高級ホテルや高級物件が多く集まっています。通りのほとんどが王様の土地になるため、タイの富裕層から非常に人気があります。シーロム/サトーン方面へのアクセスは抜群です。

BANGKOK-TIMES

バンコク不動産歴11年の経験から、バンコクの不動産情報を中心にバンコク生活が豊かになる情報をお届けします!

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